大暑の時の食べ物は何?大暑の候の意味は?

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大暑とは何でしょう?
大暑の食べ物は何なのでしょう?
そして、大暑の候とはどんな意味でしょう?

大暑について紹介します。

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■大暑

大暑(たいしょ)とは、二十四節気の第12です。

字を見てもわかりますが、1年で1番暑くなる時期です。

小暑と大暑の一か月間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送ります。

7月23日頃が大暑です。

2015年は7月23日になります。

■大暑の食べ物

大暑の時期は、蒸し暑さに襲われることで体力の消耗が激しくなります。

ですから、夏バテ防止のために精力のつくウナギを食べる習慣もあります。

他には、天ぷらを食べる習慣もあるようです。

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実は7月23日には、天ぷらの日があるんです。

一年で暑さが最も激しくなる大暑の日(7月23日ごろ)を「天ぷらの日」としていたようです。

ウナギと同じように、夏バテ防止に食材の栄養成分を逃さない、疲労回復に適した天ぷらを食べて元気に過ごそうという意味からのようです。

けれども今は、7月だけではなく毎月23日が「天ぷらの日」となっています。

■大暑の候

大暑の候(たいしょのこう)とはどんな意味があるのでしょう。

季節、時候の挨拶の7月の時に、厳しい暑さの時期を指して用いる言い方です。

他には「猛暑の候」「厳暑の候」「酷暑の候」などとも言います。

候は、時期という意味です。

■まとめ

大暑(たいしょ)の時期は蒸し暑くて食欲もなくなる時期ですよね。
ウナギや、天ぷらを食べて暑い夏を乗り切りましょうね。

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