秋分の日のおはぎの由来は?ぼたもちとおはぎの違いは?

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秋分の日のおはぎの由来は何でしょう?
秋分の日のぼたもちとおはぎの違いは何でしょう?

秋分の日についての紹介をします。

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■秋分の日

秋分(しゅうぶん)とは、二十四節気の第16です。

二十四節気とは、1年を24で割った暦のことです。

昼と夜の長さがほぼ等しくなります。
けれども、平均すれば昼のほうがが夜よりも約14分ほど長いです。

2015年は9月23日(水)が秋分の日になります。

秋分の日は、国民の祝日です。

■秋分の日のおはぎの由来

おはぎは、小豆で作った日本の和菓子です。
秋分の日のおはぎの由来は、古来「赤色」には「魔除け」の力があり、災いが身に降りかからないといわれていました。
ですから、赤い小豆は祝の席や儀式の際にはお赤飯や砂糖をまぜてあんこにして捧げられてきました。

そのため、おはぎをご先祖さまへの感謝と家族の健康を願って墓前やお仏壇にお供えするようになったといわれています。

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■秋分の日の、ぼたもちとおはぎの違い

おはぎと、ぼたもちはどう違うのでしょう?

ばたもちは、漢字で「牡丹餅(ぼたもち)」

おはぎは、漢字で「お萩(おはぎ)」

春のお彼岸の頃には「牡丹(ぼたん)」の花が咲き、秋のお彼岸の頃には「萩(はぎ)」の花が咲くからなのです。

ですから、春分は「ぼたもち」
秋分は「おはぎ」です。

ぼたもちとおはぎの違いは、「牡丹(ぼたん)」の花は、大きな花ですから「牡丹餅(ぼたもち)」は大きめです。

「萩(はぎ)」は小さな花なので「お萩(はぎ)」は小ぶりに作られます。

他には、こしあんを使ったものをぼたもち、つぶあんをつかったものをおはぎというところもあるようです。

それは、取れたての小豆は皮も柔らかく、つぶ餡にしても十分においしくいただけます。

秋のおはぎは、つぶ餡なのです。

けれども、春になると半年を越した小豆の皮は硬くなり、こし餡でないとおいしくいただけないようです。

その為、春のぼた餅はこし餡なのだそうです。

■まとめ

私は、粒あんの方が好きなので、おはぎが好きです。
秋分はお彼岸ですから、お墓参りに行ったりしておはぎをお供えしましょう。

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