芒種(ぼうしゅ)の意味は?2015年はいつ?食べ物は?

芒種(ぼうしゅ)の意味は何でしょう?
芒種の2015年はいつでしょう?
芒種の食べ物は?など、芒種(ぼうしゅ)について紹介します。

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■芒種(ぼうしゅ)の意味

芒種(ぼうしゅ)は、二十四節気のひとつです。
芒種は、二十四節気の第9です。
次の節気の夏至の前日までが芒種です。

芒(のぎ)とは、イネ科の植物の花についている針のような突起のこと)のある穀物のことを言います。
芒(のぎ)のある穀物(稲や麦なそ、穂の出る穀物)の種をまく季節ということから、芒種と言われているのです

■芒種 2015

2015年は6月6日が、芒種です。

次の節気の夏至2015年6月22日の前日までが芒種となります。

■芒種の食べ物

芒種は6月

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6月の野菜
春菊 とうもろこし ピーマン オクラ 玉ねぎ アスパラガス きゅうり トマト 茄子(なす) 冬瓜など

6月の魚介
鰆(さわら) 鮎(アユ) 鯵(アジ) 鰹(カツオ) 穴子 いさき 鱧(ハモ) 鱒(マス) アワビなど

6月の果物
さくらんぼ 

芒種の期間は、梅雨にもなり、湿気も多く食中毒も多くなる時期です。
芒種の期間は、食べ物に気をつけましょう。
加熱・環境消毒・手洗いを行って食物へ細菌を付着させないよう食中毒の予防をしましょう。

■まとめ

芒種(ぼうしゅ)の期間は、梅雨の季節で、湿気も多く、カビも生えてくる季節ですから、家の中の換気もまめにして湿気を寄せ付けないようしましょう。

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