卵のコレステロール値はどれだけ?1個だったら食べても良い?

a1192
卵のコレステロール値はどれだけなのでしょう?
卵は1日1個だったら食べても良いのでしょうか?
厚生労働省のコレステロールの値はどうでしょうか?
アメリカではどうでしょう?

卵のコレステロールについての紹介をします。

スポンサードリンク

■卵のコレステロール値

卵はコレステロール値が高いといいますが、実際他の食品と比べるとコレステロール値は高いです。

■100g当たりのコレステロールの含有量(mg)

卵黄 1400
するめ(乾物)980
たたみいわし710
うずら卵 490
鶏全卵 420
卵白 1

■卵50~60グラムサイズ1個が含むコレステロールは200~240ミリグラム

■コレステロール 厚生労働省

厚生労働省の日本人の食事摂取基準では、健康な成人が1日に摂取して問題のないコレステロールは男性が750ミリグラム未満、女性が600ミリグラム未満です。

スポンサードリンク

ですから、卵1個のコレステロールが200~240ミリグラムですから、かなりの量のコレステロールが含まれています。

卵1~2個を1日に健康な人が食べるのは大丈夫です。

他にもコレステロールは動物性食品に含まれています。

ですから、卵と他の動物性食品を食べるとコレステロール値が高くなるので気をつけましょう。

■コレステロールとアメリカ

日本の厚生労働省の食事摂取基準は、健康な成人が1日に男性が750ミリグラム未満、女性が600ミリグラム未満です。
アメリカ 米国農務省の基準では、健康な人は1日300ミリグラム以下です。

卵1個のコレステロールが200~240ミリグラムですから、タマゴ1個でかなりの分量を取ってしまうことになります。

ですから、アメリカやオーストラリアでは、卵のコレステロールが問題になっているので、卵の白身だけ食べて、黄身は捨てる人が多いです。

■まとめ

食品の表示に、「コレステロール・ゼロ」と書いている植物性食品がありますが、コレステロールは動物性食品に含まれ、植物性食品には、存在しません。

ですから、「コレステロール・ゼロ」というのは当然なんですよね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする