血圧とは何?高血圧と低血圧とはどんな症状のこと?

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血圧とは何なのでしょう?
高血圧と、よく聞きますがどんな症状なのでしょう?
低血圧とはどんな症状のことでしょう?

血圧や高血圧、低血圧について紹介します。

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■血圧とは?

血圧とは、血液が血管の中を通るとき、血管にかかる圧力のことです。

心臓は、血液をポンプのように毎分60~70回ぐらい、血管へと押し出しています。

心臓が収縮して血液を押し出した瞬間は、血管に1番強く圧力が掛かります。
これが収縮期血圧(最高血圧)です。

収縮した後に心臓が広がる時は、圧力が1番低くなります。
これが拡張期血圧(最低血圧)です。

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■高血圧

高血圧は、収縮期血圧と拡張期血圧のどちらが高くても高血圧と言います。

高血圧は、自覚症状がほとんどありません。

高血圧と診断される直前から肩こりがひどくなったり、頭痛がする人もいるようです
けれどもこれは、高血圧の特有の症状ではないので、高血圧を見つける事は難しいです。

ですから、定期的に血圧を測っていないと見つける事が難しいです。
高血圧から、動脈硬化や、狭心症や心筋梗塞や脳卒中などの発作を起こすこともあります。

■低血圧

低血圧には基準が存在しません。
血圧が低いだけで何の症状の無いこともあります。

疲れやすい、だるい、頭痛、めまい、全身倦怠感、片頭痛の症状があったりします。

脳の血行不良のため不眠や朝起きの不良を起こす事もあります。

■まとめ

定期的に健康診断を受ける事は健康管理には大切ですね。
健康だと思っていても、自覚症状のない高血圧は大きな病気になってからわかるので、そうならないよう事前に血圧を測ってもらうようにするのが良いですね。

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