糖尿病とは?インスリンとは?どんな検査をするの?

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糖尿病とは、どんな病気なのでしょう?
糖尿病とインスリンとの関係は何でしょう?
どんな糖尿病検査をするのでしょう?

糖尿病について紹介します。

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■糖尿病

糖尿病になると、インスリンというホルモンが足りなくなったり、うまく細胞に作用しなくなってしまい、ブドウ糖がエネルギーを必要としている細胞の中に運ばれなくなって、血液の中にあふれてしまいます。

ですから、糖尿病になると、血糖値があがります。

ブドウ糖は、食べものや飲みものを消化して作られ、体を動かすエネルギー源で、血液の流れに乗って体の細胞に運ばれて、筋肉や臓器で使われます。

血糖値は、血液の中にブドウ糖がどのくらいあるかを示す数値です。

■糖尿病とインスリン

インスリンは、体の中で唯一血糖を下げるホルモンです。

インスリンは、食後に血糖が上がらないように調節し、血液中のブドウ糖をコントロールをして体の細胞に送り込み、活動エネルギーに変えたり、脂肪やグリコーゲンというものに変えて、エネルギーとして蓄える働きもあります。

インスリンが不足したりうまく作用しないと、ブドウ糖が細胞に取り込まれなくなって、血液中のブドウ糖が使えなくなって血糖があがります。

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そして、筋肉や内臓にエネルギーが運ばれないから、全身のエネルギーが足りなくなってしまいます。

■糖尿病の検査

糖尿病は発病していても自覚症状が出にくい病気です。

ですから、糖尿病の検査は大切です。

糖尿病の検査は、血液検査でわかります。

随時血糖検査

ふだんの血糖値、食後からの時間を決めないで採血し、血糖値を測る検査です。

随時血糖値が200mg/dL以上ある場合は、「糖尿病型」と診断されます。

早朝空腹時血糖検査

検査当日の朝、何も食べていない空腹の状態で採血し、血糖値を測る検査です。

早朝空腹時血糖値が126mg/dL以上ある場合は、「糖尿病型」と診断されます。

75g経口ブドウ糖負荷試験

検査当日の朝まで10時間以上絶食した空腹のまま採血し、血糖値を測ります。
ブドウ糖を飲んだ後、30分、1時間と2時間後に採血し、血糖値を測るという検査です。

■まとめ

私は、糖尿病の検査を4ヶ月に1回はしています。
1度、糖尿病になりそうになって75g経口ブドウ糖負荷試験をしたことがあります。
本当に大変でした。病院に長い間何もしないでいると言う事が本当に辛かったです。
結果は大丈夫でホッとしましたが、それ以来甘いものを食べ過ぎないように気を付けています。

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