時の記念日の由来とは何?水時計とは何?

時の記念日の由来とは何でしょう?時の記念日と水時計の関係は何でしょう?
時の記念日や水時計などの紹介をします。

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■時の記念日

時の記念日は、日本の記念日のひとつで、毎年6月10日です。
6月10日は、残念ながら祝日ではありません。

1920年に東京天文台と生活改善同盟会によって、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられました。

■時の記念日の由来とは?

天智天皇(中大兄皇子)が皇太子時代に日本で最初の水時計を作ったと言われています。

時の記念日の由来は、天智天皇10年4月25日(現在の太陽暦に直すと6月10日)に、日本初の水時計が鐘を打ったので、この日が時の記念日となったのです。

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■時の記念日の水時計

水時計とは、容器に水が流入(流出)するようにして、その水面の高さの変化で時をはかる時計のことで、中国由来のものは漏刻(ろうこく)ともいいます。

水時計は、日時計と同じように最古の計時器具です。

水時計がいつ・どこで発明されたかは不明です。
日時計では夜間には使えないことから、これを補うものとして水時計は作られたと考えられているようです。

大阪駅中央南口から出て南ゲート広場にある“水時計”は有名です。

■まとめ

時間を計る時計がない生活は今では考える事が出来ませんね。
何気なく毎日時間がわかる生活をしていましたが、大昔は時間がわからなかったのですよね。
あっという間に過ぎてしまう時間をもっと大切に過ごしたいですね。

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