土用の丑の日の由来は?うなぎを食べる理由は?いつ?

土用の丑の日の由来は何でしょう?
土用の丑の日にうなぎを食べる理由は何でしょう?土用の丑の日はいつでしょう?
土用の丑の日についての紹介をします。

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■土用の丑の日の由来

土用の丑の日とは、古いカレンダーの呼び方で、土用の丑の日(どようのうしのひ)は、土用の間のうち十二支が丑の日です。

土用は春、夏、秋、冬の年4回あり、土用の丑の日は年に平均6.09日あります。

けれども、土用の丑の日は、夏の土用の丑の日のことを言うことが多いです。

「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という風習があったようです。
現在は、土用の丑の日は、ウナギを食べるのが習慣ですね。
ですから、鰻以外には瓜、梅干、うどん、うさぎ、馬肉(うま)、牛肉(うし)などを食べる習慣もあったようですが、今は殆ど見られませんね。

■土用の丑の日にうなぎの理由

土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は、万葉集にも詠まれている古いものです。

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暑い時期を乗り切るために栄養価の高いうなぎを食べると言うのが理由のようです。

けれども、最もよく知られている土用の丑の日にうなぎを食べる習慣の理由は、平賀源内が発案したという説です。

鰻屋が、商売がうまく行かないので平賀源内に相談したら、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧め、そうした鰻屋は大変繁盛したと言うのです。
他の鰻屋もそれを真似、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したといわれています。

土用の丑の日にうなぎの理由は、商売がらみの話が由来ですね。

■土用の丑の日は、いつ?

■土用の丑の日 2015
2015年 7月24日 8月5日

■土用の丑の日 2016
2016年 7月30日 なし

■まとめ

鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれているので、夏バテ、食欲減退防止の効果があるとされています。
鰻の旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけてです。
ですから、秋から春に比べても夏のうなぎは味がおちるのですね。

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