映画の日とは?歴史は?割引はあるの?

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映画の日とは何でしょう?
映画の日はどんな歴史があるのでしょう?
映画の日には、映画館では入場料の割引はあるのでしょうか?

映画の日についての紹介をします。

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■映画の日

映画の日は、日本で始めて映画を公開されたのを記念として制定された記念日です。
映画の日には、日本映画界の各団体が、日本映画に貢献してきた人々への記念式典、上映会とトークショー、映画館の入場料割引などを行っています。

■映画の日の歴史

1896年に神戸市で日本で初めて映画が一般公開されました。
神戸の神戸倶楽部で11月25日から29日にかけて映画が一般公開されました。

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でも、この映画は、スクリーンに映写されるのではなく、1人ずつ覗き込んで見る「キネトスコープ」で、発明はエジソンによるものでした。

そして、11月25日は半端だから12月1日がキリがいいという理由で、12月1日が映画の日の記念日になりました。

■映画の日の割引

映画の日は、1980年代より全国興行生活衛生同業組合連合会も映画産業団体連合会と協力して、映画入場券の割引サービスなどを映画の日に実施しています。

12月1日以外の毎月1日を割引サービスの日にして「映画の日」としている映画館もあります。
けれども、割引を行っている劇場または組合にだけです。

■まとめ

映画を見るのなら、割引のある映画の日に見に行きたいですね。
毎月1日を割引の日にしていない映画館もありますから、12月以外の1日に映画を見に行く場合は確かめてから行った方が良いですね。

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