結核予防週間の由来は?2015年はいつなの?

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結核予防週間の由来は何でしょう?
結核予防週間の2015年はいつなのでしょう?

結核予防週間についての紹介をします。

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■結核

結核とは、空気感染で起こり、一般的には肺の内部で増えて、咳、痰、呼吸困難等の症状を呈することが多いです。
肺結核を発病した初期には、咳・痰、発熱など、風邪と同じです。

結核は、肺以外の腎臓、骨、脳など身体のあらゆる部分に影響を及ぼすことがあります。

また、結核菌に感染した場合、必ずしもすぐに発症するわけではなく、体内に留まったのち再び活動を開始し、発症することもあります。

結核は、世界で毎年860万人が発病して、130万人が亡くなっている最大級の感染症です。
日本でも、毎年2万人以上の患者が発生しています。

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「風邪だと思っていた」それが、結核の発見を遅らせています。

結核は治療すれば治る病気です。
気づかず治療が遅れると、重症になって治らないばかりか、周りの人に感染させてしまうこともあるんです。
すぐに、病院で受診しましょう。

■結核予防週間 由来

結核は昔の病気と思われがちですが、現在、日本では年間2万人が結核になって、結核で亡くなる人は約2千人です。
他の先進国に比べて日本の結核患者数値は高く、まだまだ油断できない状況です。

ですから、厚生労働省では、毎年9月24日~30日を「結核予防週間」と定めて、結核に関する正しい知識の普及をしています。

全国各地で街頭募金や無料結核検診、健康相談等を実施して、結核予防の大切さを伝えています。

■結核予防週間 2015

結核予防週間は毎年同じなので、2015年も、9月24日~30日です。

■まとめ

結核は、早めに治療すれば治ります。
咳が、2週間以上続いて治らないとか、少しでも気になる場合はすぐに医療機関で見てもらいましょう。

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