二百十日とは?2015年はいつ?食べ物は何なの?

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二百十日とは何のことでしょう?
2015年の二百十日はいつなのでしょう?
二百十日に食べる食べ物は何なのでしょう?

二百十日について紹介します。

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■二百十日

二百十日(にひゃくとおか)とは、雑節のひとつで、立春を起算日として210日目の日です。
9月1日ごろが二百十日になります。

雑節は農作業の節目の基準としてもちいられていた暦です。

丁度、この頃は稲が開花・結実する大事な時です。
けれども、台風が来る時期でもあり、台風が相次いで襲来し、農作物が被害を受けてしまう時期です。
ですから、八朔(旧暦8月1日)や二百二十日とともに、農家の三大厄日とされています。

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風祭りといって、春から夏にかけて大切に育ててきた農作物が風害に遭わないよう豊作を祈願も行われます。

■二百十日 2015年の日程

二百十日は、年によって多少日にちが違います。

2015年は9月1日になります。

■二百十日の食べ物

二百十日に風祭りも行われます。

風祭りは、豊作を祈願する行事で、稲田に入るのを避けます。

そして、稲穂を神様に供え、きのこ飯と焼き味噌も添えます。

焼き味噌は、風神が、焼き味噌を食べると一層力がついて、すぐに吹き抜けてしまうと信じられているからです。

■まとめ

昔は、今と違って農業中心の生活だったから雑節を基準にした生活だったのですね。
昔は、今と違って台風対策はは半分は神頼みだったのでしょうね。
9月1日は、防災の日でもあります。
台風対策をしておくと良いですね。

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