憲法記念日の由来は?記念日と記念の日の違いとは?

憲法記念日の由来は何なのでしょう?
憲法記念日と建国記念日がありますが建国記念日ではなく建国記念の日です。
記念日と記念の日の違いとは?
憲法記念日の由来や、憲法記念日と建国記念日、記念日と記念の日の違いについて紹介します。

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■憲法記念日 由来

憲法記念日は、国民の祝日で5月3日です。
憲法記念日の由来は、1947年(昭和22年)日本国憲法は、1946年(昭和21年)の11月3日に公布されて、
1947年(昭和22年)の5月3日に施行となったので記念として祝日法によって制定されました。

5月3日は、ゴールデンウィークにもなっていますね。

日本国憲法の公布日である11月3日は、文化の日となっています。

■憲法記念日と建国記念日

憲法記念日と建国記念日は、似ているのですが、
憲法記念日は、日本国憲法の施行の記念日です。

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建国記念日は、記念日ではなく建国記念の日です。

建国記念の日は、2月11日です。
神武天皇が即位した日を日本の建国された日として祝う紀元節でした。
戦後、建国記念の日と改められました。

■記念日と記念の日の違い

記念する日が、何かに由来していてはっきり日付がわかっていて、その日でないとだめなもので特定できるのなら、「記念日」です。
特定できないなら「記念の日」になります。

建国記念の日は、
日本という国がはっきりと何月何日にできたとは分からないので、
決して記念日になることはありません。

■まとめ

日本は、世界の中でも特に平和な国だと思います。
日本人の国民の民度が高いのももちろんですが、
これも、憲法があるから平和な国でいられるのですね。

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