オーストラリアでの入国審査で気をつけなくてはいけない食品の持込みとは?

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オーストラリアでの入国審査で気をつけなくてはいけないことは特に食品の持込です。
気をつけないと罰金を払わなくてはいけないので気をつけましょう。

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入国審査の入国カードはいつもらうのか?

飛行機の中で入国審査の入国カードがもらえますから、その時に記入します。

私は忘れないように貰ったらすぐに記入します。

入国審査の入国カードは英語?

日本語版と英語版があります。

日本人の人は日本語版を貰います。

でも、たまに外人顔の人は黙っていると英語版を渡してきますから、その時は日本語版が欲しいと言いましょう。

私の息子は日本人なのですが、顔が外人顔なので黙っていると英語版を貰います。

でも、日本語が読めない息子はそれで良いのです。

そのカードに日本語で持ち込みについて書いてあります。

必ず正直に書き込みましょう。

全部いいえが良いと思って、食品を持っていてもいいえにする人がいますが、1番トラブルになるので、必ずその場合は、はいにします。

オーストラリアは食品の持ち込みはとても厳しいです。

ですが、持込をしても良いものもあります。

ですから、いいえにしなくてもはいと書いておいて良いのです。

持ち込めるものと持ち込めないものがとても複雑です。

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ですから、私も入国の時日本から食品の持込をする時はあられやおせんべいなどの大丈夫そうなものだけを持ち込みます。

卵や乳製品などは厳しいので、卵を使ったお菓子はダメだとかがあります。

カレー粉も牛肉のエキスがダメなので入国審査の時に捨てられたと友達が言っていました。

ラーメンも牛肉エキスの使ったラーメンは捨てられるそうです。

そして、はちみつも持込が出来ません。

果物、植物、種なども持ち込み出来ません。

1度私の友達が日本の空港でお土産におせんべいを友達から貰ったそうです。

そして、入国検査の時、果物は持っていないと言ったのに、そのおせんべいのフタをあけたらスダチがびっしりと入っていて本当にビックリしした事があったと言っていました。

彼女は英語が話せるので何とか説明をしてその場でスダチは捨てられたといっていました。



とにかく、食品の持込は本当に厳しいので気をつけて下さい。

もし、持込できない食品を持ち込んでも入国カードに記入してあれば捨てられるだけですみます。

でも、入国カードに記入してなくて食品を持ち込むと見つかった場合は罰金です。

少しぐらい大丈夫と思っても必ず記入しましょう。

検疫探知犬がいつも空港の中を調べています。

ですから、簡単に見つけられてしまいます。

まとめ

せっかくの楽しいオーストラリア旅行も罰金になったら気分の悪い旅行になってしまいます。ですから、正直に入国カードは記入しましょう。

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