七五三の日にち、いつするの?男の子は何歳?女の子は何歳?謝礼は?

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七五三の日にちは、いつするのが良いのでしょう?七五三をする年齢は、男の子は何歳でしたら良いのでしょう?七五三をする年齢は、女の子は何歳でしたら良いのでしょう?七五三の謝礼「初穂料」「玉串料」は、いくらなのでしょう?

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★七五三の日にちは、いつ?

七五三の日にちは、11月15日にお祝いするのは、日の吉凶を占う方式の一つの二十八宿で、この日が「鬼宿日(きじゅくにち)」鬼が自宅にいる日で最良の日とされる、霜月祭りの日などの、いろいろ説があるようです。

七五三の日にちは、いつするのが良いかというと、現在は、11月15日にこだわらず、10月から11月の都合の良い日、休日など、ご家族が揃うのに都合の良い日にする人が多くなっています。

★七五三の年齢は?男の子は何歳?女の子は何歳?

七五三をする年齢は、昔は生まれた年を一歳として計算する数え年でしたが、現在は満年齢が一般的になってきました。
七五三をする年齢は、数え年、満年齢、どちらでお祝いしても良いです。

★昔は、数え年
男の子は、三歳と五歳
女の子は、三歳と七歳

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★現在は、満年齢で
男の子は、五歳(地方により三歳も)
女の子は、三歳と七歳

兄弟姉妹がいる場合は、七五三をする年齢は、数え年、満年齢などにこだわらずにやって行けない事はないです。

我が家は、上の子は、満年齢で下の子は数え年でしました。

★七五三の神社への謝礼は?

七五三の神社への謝礼、初穂料と言いますが、神社によっては「玉串料(たまくしりょう)」といいます。

三千円から一万円ぐらいで良いのですが、神社によっては料金を設定している場合もあるようです。

★七五三の祝儀袋は?

祝儀袋の様式の結びは「蝶結び」
水引は紅白
表書きは「御初穂料」「御玉串料」です。

白封筒でもかまいません。
名前は子供の名前で年齢を書きます。

★七五三のお返しは?

七五三のお返しは、本来はお返しは必要ありません。
住む地域によって習慣やしきたりが違います。

千歳飴や、赤飯、菓子折りなどを謝礼としてお返しすることが一般化しています。
いただいた金額の半額から三分の一程度が目安です。

千歳飴は、飴をひっぱると伸びることから寿命が延びると考えられる縁起物です。

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