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七草粥の草の種類は何でしょう?どんな歌があるのでしょう?

五節句
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七草粥の草の種類は何でしょう?
七草粥の草の歌はどんな歌なのでしょう?

七草粥の草についての紹介をします。

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目次

■七草粥

七種粥とは、人日の節句の1月7日の朝に食べる日本の行事食です。

七草粥を食べる理由は、無病息災を祈って春の七草を入れた粥を、正月に祝膳や祝酒で弱った胃を休める為に食べます。

■七草粥の草の種類

七草粥の草の種類は、セリ、ナズナ、スズシロ、スズナ、ホトケノザ、ハコベラ、ゴギョウです。

けれども、七草粥は七草が使われるわけではなく、地方によっても食材が違います。

東北地方では、気候や降雪の関係で七草が摘めないので七草を使わない粥を炊くようです。

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九州北部は、汁物に加工したり、瀬戸内海沿岸は、「和え物」「お浸し」で七草を食べます。
その他、鰹節で出汁を取り醤油や味噌で味付けして「雑炊」にする地方もあるようです。

■七草粥の歌

七草粥の歌は、関東地方の七草粥を作る時歌われるようです。

1月6日の夜、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの「七草」をまな板の上にのせ、歌を歌いながらしゃもじやお玉杓子、包丁の背などで叩いて細かくします。

七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン

1月7日の朝に粥を炊き、叩いた七草と塩を入れて七草粥にして朝食として食べるようです。

■まとめ

七草をセットした商品が、小売店にて販売されているので簡単に七草粥を作ることができますね。

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