インフルエンザは、日本での季節性のインフルエンザは、例年11~12月頃に流行が始まり、1~3月にピークになります。
インフルエンザワクチンの予防接種の効果は世界中で認められているますので、日本でもワクチン接種をする方が増加しています。
インフルエンザ予防接種以外には、どんな予防があるのでしょう?
インフルエンザの予防接種以外の、インフルエンザの予防を調べてみました。
インフルエンザの主な感染経路は、インフルエンザ患者の咳やくしゃみによって放出されるウイルス量は、1回のせきで約5万個、1回のくしゃみで約10万個といわれ、これをまともに浴びると感染の可能性がとても高いと考えられています。
人ごみになるべく行かない、繁華街への外出を控えることもインフルエンザの予防のひとつです。
でも、そうはいっても、生活していればどうしても外出しなくてはいけません。
目次
★インフルエンザの予防のマスク、手洗い、うがい、歯磨き
●インフルエンザの流行中は、マスクの着用も予防になります。
●手洗いは、手や指などについたインフルエンザウイルスを物理的に除去する有効な方法です。
手についたウイルスから感染することも多いので、手のひらのくぼみ、指と指の間、
指先、手の甲、手首など、けっこう洗い残しがあるのでしっかり洗いましょう。
●うがいには、口の中を洗浄、のどの炎症を抑え、粘膜を潤す効果があります。
お茶でのうがいもおすすめです。
お茶に含まれるカテキンは殺菌効果が高いのです。
●歯磨きも、ウイルスを物理的に除去する有効な方法だといわれています。
★家庭での注意
家族のだれかが風邪をひくと、家族全員が風邪を引いてしまう家庭の場合は、
食事の方法などを見直してみると良いと思います。
●風邪をひいている子どもたちの食べ残しを食べたりしないようにしましょう。
●鍋ものや、煮物をみんなが自分の箸でつつく食べ方をすることも止めましょう。
感染しやすくなりますので、取り箸などを用意したりします。
または、風邪をひいている人は別盛りにするなどの注意が必要です。
●洗面所やトイレのタオルなどを別々にしましょう。
ちょっとした家庭での注意で、家族内の感染を防ぐことにつながります。
★まとめ
インフルエンザが流行している時は、高齢者や慢性疾患を抱えている人や、
疲労気味、睡眠不足の人は、なるべく人ごみの外出を控えたほうがよいです。
外出するときは、必ずマスクを着用しましょう。
外出から帰ったら、手洗い、うがい、歯磨きをしましょう。
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