浅草寺のほおずき市の由来とは?2015年はいつある?

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浅草寺のほおずき市の由来とは何でしょう?
浅草寺のほおずき市2015年はいつあるのでしょう?
ほおずき市についての紹介をします。

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■浅草寺のほおずき市

浅草寺は、創建628年、都内最古といわれています。

浅草寺は、地元の人々だけでなく、全国から多数の観光客が訪れています。

7月10日に参拝すると、4万6千日お参りしたのと同じご利益があるとされ、古くからこの日の参拝で多くの人が訪れます。

現在は境内にほおずきの露店が約120も並び、風鈴や、ほおずき、そして浴衣姿で楽しむ人々でにぎわいます。

ほおずき市は、神楽坂、愛宕神社など都内各地の寺社で開かれていますが、浅草寺のほおずき市が最も有名です。

■ほおずき市の由来

浅草寺の観音さまのご縁日は「毎月18日」です。

これとは別に室町時代以降に「功徳日(くどくび)」と呼ばれる縁日が月に一日設けられました。
この日に参拝すると、百日分、千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られるされてきました。
中でも7月10日の功徳は千日分と最も多く、「千日詣」と呼ばれていました。

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浅草寺では享保年間(1716~36)ごろより「四万六千日」と呼ばれるようになり、
そのご利益は46,000日分(約126年分)に相当するといわれるようになりました。

7月10日に一番乗りで参拝したいとい思いから、前日の9日より人出があったため、
7月9・10日の両日が四万六千日(しまんろくせんにち)のご縁日と受け止められるようになりました。

7月9・10日のには「ほおずき市」が「四万六千日」のご縁日にちなんで開かれます。

ほおずき市は、芝の愛宕(あたご)神社の縁日がはじめです。
ほおずきを水で鵜呑みにすると、大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去るといわれ薬草として評判だったようです。

愛宕神社の縁日は観音さまの功徳日にならい四万六千日と呼んでいました。
けれども、四万六千日ならば浅草寺が本家本元となり、ほおずき市が浅草寺境内にも立つようになました。

そして、浅草寺のほおずき市は、愛宕神社よりも盛大になったと伝えられています。

■浅草寺のほおずき市 2015

■浅草寺のほおずき市 2015の日程

2015年7月9日~2015年7月10日
本堂:午前6時~午後8時頃
ほおずき市:午前8時頃~午後9時頃

■住所
台東区浅草2-3-1
浅草寺

■まとめ

夏の風物詩のほおずき市は、7月10日に参拝すると、4万6千日お参りしたのと同じご利益があるのですから、是非行ってみて下さいね。
ほおずきを買わなくても、御利益がありますから、大丈夫ですよ。

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