母の日のカーネーションの由来は?色は?造花はどうなの?

母の日のカーネーションの由来は何なのでしょう?母の日のカーネーション色は何色が良いのでしょう?カーネーションの造花はどうなのでしょう?
母の日のカーネーションについての紹介をします。

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■母の日のカーネーションの由来

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母の日と言うとカーネーションですね。
母の日のカーネーションの由来はアメリカから来ています。

アン・ジャービスが1905年5月9日に亡くなり、ウェストバージニア州に住む娘のアンナ・ジャービスがフィラデルフィアの教会で母の好きだった白いカーネーションをみんなに手渡したことから
母が健在な人は赤いカーネーション、そして母を亡くした人は白いカーネーションを飾るようになり、母の日にカーネーションを贈る習慣へとなったと言われています。

ですから、他の国ではカーネーションを母の日の花にしていない国もたくさんあります。

■母の日のカーネーションの色

以前は、アメリカの母の日の由来から、母が健在な人は赤いカーネーション、そして母を亡くした人は白いカーネーションとなっていました。

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けれども最近は、学校などで、母が亡くなった人は白いカーネーションでは、差別で良くないので
今はすべてが赤のカーネーションとなっています。

カーネーションの色によって花言葉は違います。

■カーネーションの花言葉
女性の愛、感覚、感、純粋な愛情

■赤
母の愛、愛を信じる、熱烈な愛、哀れみ

■濃赤
私の心に哀しみを

■黄
軽蔑

■白
私の愛情は生きている、愛の拒絶

■ピンク
熱愛

■青・ムーンダスト
永遠の幸福

■母の日のカーネーションに造花

カーネーションは、生花を贈る人が多かったです。

でも、最近は造花も本物とそっくりで、わからないくらいキレイなカーネーションの造花もあります。

造花は、手入れも要らないし、枯れることもないので造花を送る人も増えています。

生花でないと味気ないという人は、生花をプレゼントすれば良いですね。

■まとめ

私は、以前は絶対生花しかいやだったのですが、この頃造花が好きになってきました。
最近の造花は本物と変らないし、手入れも要らないから、楽で便利です。

母の日のカーネーションは、造花をあげるか、生花をあげるか好みですよね。

1番は、母への感謝の気持ちですよね。

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