イースターの意味 イースターエッグってなに?

イースターとは、なんでしょう。イースターの意味やイースターエッグの紹介をします。
オーストラリアでのイースターのことも紹介しますね。

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★イースターとは、イースターの意味

イエス・キリストが死後3日目によみがえった、「復活」を祝う日のことで復活祭です。
春分の後の最初の満月の次に来る、日曜日です。

グッドフライデー、イースターサタデー、イースターサンデー、イースターマンデー、とお祝いします。

2015年は、4月3日がグッドフライデーです。

★イースターエッグってなに?

イエス・キリストが死後3日目によみがえることが、ひよこが卵の殻を破って出てくるように、よみがえられたことを象徴しているのです。

最近は、チョコレートで作られた卵が、イースターエッグになっています。

★オーストラリアのイースター

オーストラリアでは、イースター近くになると、ホットクロスバンがースーパーマーケットやパン屋さんでは売っています。

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これを、イースター近くになると食べて、もちろんイースターの日も食べます。
ホットクロスバン(ホットクロスパンというのではなく、バンです)
中に、ドライフルーツが入っていてシナモンも入っています。
最近は、フルーツなしやチョコレートのホットクロスバンも出ています。

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そのままで食べても良いですし、半分に切って、オーブントースターで焼いてバターをつけて食べます。

そして、イースターエッグがイースター近くになると売り出されます。
卵の形か、ウサギの形のチョコレートです。

イースターが過ぎると、このイースターエッグは半額で売り出されます。

イースターは魚を食べるということで、魚屋さんは人でいっぱいです。
以前、人気の魚屋に行ったらガードマンまで居て長い列で30分以上待ったので、それ以来、行っていません。

最近は、KFCでも、イースターの日だけは魚を売っているようです。

★まとめ

イースターの日は、教会に行って、イースターバンを食べて、魚を食べてイースターエッグのチョコレートを子供にあげてというのが、いつものイースターの過ごし方でしょう。
イースターの日は、クリスマスと同じで祭日ですから、お店は開いていません。
魚屋さんだけが、1年の中で1番の稼ぎ時でしょうね。

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